9月17日(金) グアム2日目(挙式当日)
08:00 起床の巻

いよいよ挙式当日!(UPが遅れたのは、いつもは写真を自分が撮る側なのですが、今回は撮られる側だったので、手元に写真が不十分だったと言い訳してみる今日この頃)
パチクリと目が覚め、恐る恐るホテルの窓を覗きにフラりながら辿りついた先に見えた景色は・・・



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虹がかかっていたそうです。

ん?そうです?

はい、実際見てません(泣)この写真が撮られた時間はAM6:10。父さん達が朝の散歩に出かけた時に撮った写真だそうです。「早起きは三文の得」ですね。生で見たかったけど、この日だけはこれから一生雨でもいいから晴れてほしいと願ってたので最高に嬉しかったし、安堵しましたほんとに。

11:00 挙式打ち合わせの巻

AM11時にホテルのロビーにウェディング会社の方が迎えに来てくれるとのことで、せっせと準備。

準備中に泣き出す奥さん
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いいえ、泣いてるのではなく、洋服のタグを歯でちぎってるところです。ホテルから車で15分程離れたところにウェディング会社はありました。到着した時に、今から挙式のお二人がリムジンに乗るところにご対面。ぬぅうぉ!!一段と緊張が急上昇!ヨチヨチ歩き気味でカクカク打ち合わせルームへ。担当の飯島直子にそっくり(声が)な方が挙式の流れを順番に説明してくださいました。うちらは事前に、sagishiroさんのブログ記事をプリントアウトさせて頂き、2人で事前練習してきたので、うんうん知ってる知ってる♪と余裕で聞くことができました。ありがとうございましたsagishiroさん^∀^なぜ事前練習まで?というと、リングの交換の際の誓いの言葉(英語)が、他の教会よりセント・プロパス・ホーリーチャペルは長かったからです(汗) 誓い文は次の通り。

” I give you/this ring/as a symbol/of my love/
  I have chosen you/to share my life/I love you.”
 (私は、あなたと共に生きていきます。
  この指輪を誓いの象徴として、あなたに捧げます)

こんな長いの言えない!ってことになったわけです(笑)飯島さんがここの説明に入りました。
「ここは牧師さんに続いて、なるべくお互いの目を見つめあいながらお願いします。
” I give you/this ring/as a symbol/of my love/
  promise to you.”」

え”??違わない??誓いの言葉!?!?余裕ぶっこいていたうちら、急に断崖絶壁にワープ。うちらの顔色を察して飯島さんが
飯島:「どうされました?」

うちら:「ええ、事前に練習してきてた誓い文と違うんで・・・」

飯島:「ああ、前のは長くて皆さん緊張されて大変だったので9月から短くしたんです。」

9月(爆)かなり出来たてホヤホヤな誓い文だなと思いながらも、そういうことかと納得。ビデオ撮影等のオプションの確認等をして打ち合わせ終了。

13:00 メイクアップ開始の巻

メイクアップ中の奥さん
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簡単に準備完了の新郎(暇な人)
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着付けをして下さった現地人スタッフの方、笑顔で楽しませて頂き、ありがとうございました。

14:45 リムジンに乗って教会へ行くの巻

いよいよ準備完了!ウェディング会社からセント・プロパス・ホーリーチャペルまでは、これから先、一生乗ることはないだろうリムジンで輸送してもらいました。見えなくなるまでスタッフの方に手を振って見送って頂き、見えなくなるのを確認してから前をみて、改めてリムジンの無駄に豪華な内装に唖然・・・
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外の景色を見ながらアホなことしか頭に浮かんできません。

リムジンに何組か挙式に向かわれるカップルが乗っていたら・・・
どうも~みたいな感じなのかな?・・・
リムジンあいのりっていうのかな・・・
リムジン代は割り勘?・・・

落ち着きゼロの新郎
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15:00挙式スタートの巻

リムジンがセント・プロパス・ホーリーチャペルに到着。ガチャッとリムジンのドアが開いていきなりビデオ撮影スタート(汗×10)気持ちがいい青空の下、牧師さんとご対面。って牧師さんデカッ!!!プロレスのダースベーダーにしか見えなくなってしまい、牧師の問いかけにペコペコしまくる新郎新婦。

スタッフの方から最終確認があり、いざ閉ざされた入場門の前へ。
「ゆっくり落ち着いて歩こう。右からね。」と奥さんに。

ゴクリ・・・



ギギギギギギィィーー

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開いた瞬間、ほんとに瞬間に目に熱いものが止まらず込み上げてきました。グッとこらえて一歩づつ、ゆっくりと前へ。聖歌隊の方の澄んだ歌声が響く中、目の前には青い海、空。そしてダースベーダー。聖歌隊に混じって海晟の音階の無い泣き声。両脇に参列者。参列者をまともにみたらこぼれそうでしたので、みることは出来ませんでした。
(挙式中は写真の撮影が禁止されてたので、この写真は式後のものです。)
リングの交換、キスも無事に終え、感動という言葉では表現しきれない式は終わりました。
はい、長らくお待たせ致しましたマーメイド特集スタート。
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「スマーイル♪」としか喋らないカメラマン
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ダースベーダー牧師と海晟(等身大)
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海晟興奮してヨダレ
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16:00教会の庭でシャンパン&ケーキカットの巻

カメラマンに「自然な会話をして」と指示される二人とリムジン
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定番ポーズで顔引きつる新郎
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定番ポーズを囲む参列者
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ケーキカット
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ケーキカットをした後、みんなでシャンパンで乾杯!乾杯後、奥さんのお母さんは一気に飲み干しておりました(笑)

16:30リムジンでホテルへ帰るの巻

さようならリムジン
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身長順
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そのままリムジンでウェディング会社に戻ってレンタルしたものを返すか、宿泊ホテルに帰って、その日のうちにレンタル物をフロントに返却するか選択できたのでホテルへ。一般客は新郎には目もくれず、新婦に人だかりができたのは言うまでもありません。

18:00ウェディングディナーの巻
18:00~21:00を式のオプションでディナーを予約していたので晴れ姿を脱ぎ会場へ。本日は遠いところ二人の為に~と挨拶もままならぬまま乾杯!

お爺さんお婆さんもケーキカット
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もういっちょ!

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みんな切りまくり!

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22:00手紙の巻
とんでもなく思い出深い1日もようやく落ち着きホテルの部屋へ。奥さんがお父さんお母さんに言葉では伝えにくい感謝の気持ちを手紙にしていたので、それをお父さん達の部屋のドアの下からスッと滑り込ませて深夜の郵便屋さん業務完了。

こうやって青空の下、素敵な式を挙げることができたのも生まれてこのかた健康で過ごせたのも一番の感謝は父、母に捧げます。ありがとう。ほんとにありがとう。上京して早9年。近く、二人で写真、ビデオ持って静岡へいきます!並びに暖かい祝福の言葉をかけて頂いた皆さん、ほんとにありがとうございました。年内に東京クラブパーティー開催予定でございます。お気軽にご参加ください。ダンスあり、バンドあり盛り沢山でございます。

最後に奥さん、長生きしましょう^∀^ずっとニコニコ人生でいきましょう^∀^
これからもよろしく!

00:00就寝の巻
Zzzz・・・
終身気味のリョウ
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by ilmari0220 | 2004-10-04 15:42 | 海外挙式&旅行
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