清春@Zepp Tokyo
a0032384_17335969.jpg
2004年12月27日(月)
Fle@Domバンマス藤男と我らが師匠、我らが目標でもある清春を拝みに
Zepp Tokyoへ足を運んだ。

リョウが東京に上京してきてからの約9年間は清春無くして語れないといっても
過言ではないほど、清春の歩みを振り返れば自分の歩みも振り返れる。
リョウの心を虜にするカリスマオーロラを放つ清春。
同性とも異性とも違う感情を彼には昔から抱く。なんなんだろう彼の魅力とは・・・

言葉では何ヶ国語かを駆使して表現でもしないと
うまくは形にするこのできない「何か」なのだろう。
言ってしまえば清春は清春なのであって結論なんてものはどうでもよい。
少しでもほんの少しでも長くステージの上に君臨していてほしい。
ステージの上から俺らにメッセージを投げかけてほしい。
チャート上位にいるから本物なんて文句はクソ喰らえだ。
清春の歌声と魂の根本を信じてFle@Domを大きくしていきたい。

なーんてな(いかりや)
いかんいかんよいかりやちょうすけ。清春のことになるとこうやって記事を書いてても
ディスプレイに頭を突っ込んでしまうほど没頭してしまう。
そんな自分に素で焦る。ある意味新種のドラッグだ。体には害はないだろう。(不安)

藤男とは黒夢~SADS~清春とはたして何回ライブへ行ったのだろう。
真面目にスゴイ数になることは必須。ある時期藤男とはとある4人組に
俗にいうオタクの域を遥かに越えたハマリ方をし、全国を行脚したこともある。
これは内緒にしておきたい話でもある(爆)。
清春ライブは半端なく激しい時は激しい。藤男と最前あたりで
「清春~ぅ!清春~ぉぃう~!!」とグチャグチャになっている時、
急に左肩が重くなったなぁと思ったら
「ちょちょーーい!」藤男が酸欠で完全に脱力天国昇天していた時もあった。
これを「手乗りインコ」ならぬ「肩乗り藤男」と世間ではいう。かは定かではない。
a0032384_1752927.jpg

今回のチケット番号は72番。
Zeppで72番ならかなり前のほう狙えるねー。と藤男と煙草をフカフカしてると
「それでは入場開始しまーす。Aの1番から20番までの方から~」
A!?」二人は顔を見合わせてチケットを見た。

D(撃沈)
ですよね。そうですよねー。とアルファベット内に何人いるかに注目をし始めると
A、Bの800番台~

とどめのラリアート(沈没)
Zeppの場合、アルファベットは関係ない場合もあるのだが。
まぁいいまぁいい。久々に清春を体で体感できるんだから。
と年末の寒空の下Tシャツ一枚、クール宅急便で送られちゃったのですか?的に
カチンコチンに出来上がった頃、念願の入場。
まずは藤男とビールで乾杯。美味い。凍った体が中から溶けていく。
ロビーは清春命な方ばかりでごっちごちゃ状態。
そして定刻を何分か過ぎた頃開演。

■ライブ内容はこちらのブログでご堪能ください。
憂鬱という名の夢@tukitonaifuさんことFle@Dom宣伝部長
清春のことなら姉さんに何でも聞いたってください。
日用品まで何でも揃います。(ドンキみたいだ笑。)

ライブ終了。

姉さんに飛び蹴りを喰らいそうなので追記(爆)。
リョウは「カーテン」でやられた。
清春が手で大きくカーテンを引き裂く姿。嗚呼かっちょよすぎる。
とにかくステージの上の清春はどこの角度から盗撮されてもいいぜ!と
言わんばかりに無駄がない。完璧だ。美だ。神だ。(エスカレートの三段活用)
優しい悲劇
イントロ部分が耳に入ってきた時、足の指から頭にかけて
一瞬のうちに電流が駆け抜けた。そして藤男と顔を見合わせた。
初めてライブで聴いた。ソロも悪くないと思いかけたがやはりリョウは
清春にはどんな形であれバンドスタイルでいてほしい。
「あの詩を歌って」
単純にこの曲は好きだ。名曲。

清春のライブは長いのを知ってますか?普通に3時間~とかやってしまう。
だってアンコール×5とかですから。
ステージの上の清春さえ終電を気にしてくれる。優しい36歳。
ステージ脇でスタッフと耳打ちで「もっと歌いたい。」みたいな交渉をする清春。
少しでも多く満員の客に歌いたいっていうのがビシバシ伝わってきた。
ありがとう清春。
そして貴方の存在は少なからず今の藤男・リョウに多大な影響を与えています。
本当のLAST SONGを歌う貴方を見たくありません。
永遠にX-Dayが訪れないことを祈りつつ
Fle@Domに思いを綴ります。
a0032384_13222924.jpg
SEE YOU ... KIYOHARU

当日のライブ写真がネットで購入できます。
清春だけでなくZeppでのライブ対象のようです。世の中なんでもネットですね。

Fle@Domの普及にご協力ください。
本日のリョウ
BBS
[PR]
by ilmari0220 | 2004-12-28 16:27 | 日記
<< たくさんのありがとう@2004 RIP SLYME MASTE... >>